読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Inafune Who? 稲舟を知る 稲舟を読む 稲舟を語る

10月8日に行われる「本の楽市楽座@鶴岡銀座」の企画で、チャレンジショップ「あきんど気分」で行われる、まちライブラリーでは、今年没後120年となる、明治の女流作家・田沢稲舟をテーマにしています。

 

紙芝居師のもっけによる、紙講談「田澤稲舟(原作:長谷川時雨)」と、元高校の先生で、「田澤稲舟研究」の著者、細矢昌武さんの講話を行います。

 

紙講談は、紙芝居調の絵と講談調の喋りで、稲舟の生涯について、作家で編集者だった、長谷川時雨の同名の短編小説を原作にした読み語りです。

 

細矢さんは、稲舟のライバルと称された樋口一葉と稲舟の作風の違いについて、わかりやすく解説します。

 

時間は午後1時より、入場無料です。

 

このほか、「本の楽市楽座@鶴岡銀座」では、本にちなんだ催し物がたくさん行われます。

一箱古本市、一箱CDショップ、本のクラフトショップの出店者も募集中。

詳しくは、Book Stream Ginza 実行委員会(委員長 菊池俊一) 事務局の中村まで

090-8617-7167 book.stream.ginza@gmail.com

f:id:book-stream-ginza:20160914090618j:plain